ともときファーム丹波

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2015年5月10日 - 手で植える田植え -







まさに五月晴れ!という絶好の田植え日和の中、総勢20名での田植えイベント。
初めて入る田んぼの感触に悲鳴(?笑)をあげ、想像以上に足にからみつく泥に最初は悪戦苦闘。
でも、みんな真剣な眼差しでいろいろ工夫し、どんどん上達してキレイに1列に植える事ができました。

みんな慣れない中、それぞれが工夫・協力してする田植えは、とても心地の良い時間でした。

楽しく苗を植え、お腹が空いてきた頃に田植えは終わり、みんなでお昼ご飯。
栄養たっぷりのともときの野菜の他に、焼きおにぎり・石窯パンを炭火と鉄板で焼いたもの等々。
食事をしながら「玄米食」についての話や参加者それぞれの話など、楽しい食事の時間を過ごしてイベントは終了の時間になりました。

今回のイベントでの体験が、参加した方々の普段の生活に良い影響があればいいな…と思います。






去年・今年と参加で、何度かファームに遊びに来てくれている小学生の姉妹から嬉しい感想を頂きました!


手紙1

田植へ行ってのかんそう!

 わたしは、今日、田植えへ行きました!初めてきたのは冬で、車から降りた瞬間「さむっ」と思いました!今年は春だったので、すこし暖かかったです。
 わたしは、トラックの後ろに乗るのが大好きで、長い時間のれたらいいなといつも思っています。お米を植える所に着くと、なぜかぞーっとします。たぶんそれは、裸足で土の所に行くからと思います。 いよいよ土に足を入れた時、気持ち悪かったです。1面の半分が終わると、まわりのみんなが「せいなちゃん、がんばったね」と言ってくれました。とっても嬉しかったです。
 つぎの所は、土が足にへばりついて、なっかなか足が抜けませんでした。みんなから「こっから抜いてみ。そっから抜いてみ。」とアドバイスをくれたので、足が一歩ずつ抜けていきました。去年よりいっぱいできてよかったです。

手紙2

たんぼにいったよ

 わたしは、田んぼに田植えをしに行きました。裸足で泥に入るのはちょっと嫌だったけど、裸足で入りました。苗は緑色で、その苗を植えているとオタマジャクシやクモが集まってきました。
 1回目が終わると、カエルを採りました。ウシガエルやアマガエルが川から流れてきました。茶色いカエルは、ちっちゃい幼稚園の子にあげました。きれいなきみどり色のカエルは2匹持って帰りました。楽しかったです。

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